エンディングノートを書こう

近頃「エンディングノート」なるものの存在をしりました。
生きているうちに周囲の人たちに伝えていなかったこと、例えば預貯金は一体どこにしまってあるとか、一人一人に残したかった言葉やお葬式関係のこと、そういった諸々のことを一つのノートに記しておいて、残された人が困らないよう、また自分自身も悔いを残さないようにするのだそうです。
私の両親は、私達兄弟が帰省で実家に集まる度に「私達が突然亡くなった時には、遺言が書いてあるノートがあるので見るように。
」と言います。
相続の問題は特にデリケートだと思うので、亡くなった人の意向がわかるということは、とてもありがたいことだと思います。
私はまだ若いから大丈夫だと思っていても、死というものは突然やってくることもあり、遺言や相続に関する自分の今の気持ちを残しておけたらと思います。
また、今はそう思っていても未来になり、その時書いたものと違うことを感じるようになるかもしれません。
その都度修正し自分の中で納得のいくエンディングノートを残しておきたいと思います。

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