いつかの為、家族の為

人はいつかこの世を去っていきます。
その際に、今まで築いたものは、この世に置いていかねばなりません。
お金も土地など、多くのものはこの世に残し、そして残された家族たちに分けて
上げることです。
ただ、この残していったものを分けるにあたり、争いがあっては大変です。
喧嘩のないように、スムーズに財産分与をするためには、遺言が必要です。

相続については、いろいろと親族トラブルの話を良く耳にします。
そのようなことがないように、遺言を残しておくと良いのです。
その相続についてですが、これがいろんな遺言書があるのです。
自筆証のもの、これは費用もかけずに簡単に作成ができます。
ですが、発見者が書いたものを隠してしまう可能性もありますし、内容があいまいですと無効にもなります。
この場合は、家庭裁判所で検認を受けなければなりません。
他、公正証書のがあります。
これは、公証人が書いた者から内容を聞き取り作成していきます。
原本を公証人役場で保管するので、安全です。

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