残される家族のために最も良い方法

終活という言葉を目にするようになりました。
人生の最後を、自分の納得のいく形で終わりたい。
誰しもそう考えて不思議はないですよね。
そして残される家族への相続も、しっかりと決めておきたいと思います。
自分の財産をどのような形で、誰に譲りたいか、家族が多ければ多いほど、
迷ったり、悩んだりするでしょう。
家族が他界すると、残されたもので財産分けがされるけれど、
煩雑で面倒な手続きがたくさんあり、預金ひとつ動かすのも大変です。
自分にもしものことがあった場合、このような煩雑な手続きを、家族にさせるのは不本意です。
今からしっかりと決めておくことが重要なのだと思います。
そのために遺言も伝えておかなくてはなりません。
法律に疎い者にとっては、遺言ひとつ書くにしても、どの書けばいいのか分かりません。
やはり専門の方にお願いするのが1番良いのでしょう。
身近な司法書士などに、自分自身が納得して、残される家族間でトラブルが起こらないように、しっかりと相談するのが良い方法だと思います。

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